広瀬すず“お兄”と呼ぶ人気俳優明かす 最初は人見知りも少しずつ言葉がきつくなり…「甘えてる証拠です」

[ 2025年2月15日 16:23 ]

広瀬すず
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 女優の広瀬すず(26)が15日放送のTOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜後3・30)で、“お兄”と呼ぶ俳優を明かす場面があった。

 この日は映画「ゆきてかへらぬ」(監督根岸吉太郎、21日公開)で共演する俳優・岡田将生がゲストとして登場。2人は2019年のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で兄妹役で初共演し、広瀬は「お兄ちゃん役だったからずっとお兄」と明かした。

 「初対面覚えてる?」の質問に岡田が考え込むと、広瀬は「覚えてないの、私は」とあっさり。「何だよ、びっくりした。試されてるのかと思った、俺」と笑い合った。

 朝ドラから6年近く経っても「お兄ちゃんっていう意識あるんだよね。すずが作品公開される、ドラマやってるってなると、心のどこかで頑張ってるな~って」と気に掛けているという岡田。初対面でのイメージは今とは「全く違う」そうで、「おとなしいイメージはあったね。ヒロインやるのはとてもプレッシャーがかかる仕事だし、現場で最初に会った時は口数が少なかった印象だった」と振り返った。

 広瀬によると、当時は人見知りをしていたのだという。岡田は「私も人見知りなんで…そうだ、人見知りだよねって話からちょっとずつ話すようになって。そうしたら知らぬ間に人見知りという言葉がおすずの中から消えて、ちょっとずつ言葉がきつくなってきて、これがお兄ちゃんになるってことなんだって」と笑い、「全然いいんだけどね」と“兄”の優しさを発揮。広瀬は「甘えてる証拠です。すいません」と話していた。

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