本田真凜さん 幼少時に「ひと目惚れ」した生物  母の説得に「ショックだった」けど…取った仰天行動

[ 2025年2月15日 16:24 ]

本田真凜さん
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 プロフィギュアスケーターの本田真凜さん(23)が、14日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、幼少時に熱愛した生物について語った。

 「幼稚園の時に、ダンゴムシにひと目惚れして。初めて見た時にフォルムが、触ったら丸まる感じが凄く好きで」と告白。好きだけでは飽き足らず、「ポケットにこっそり入れて、ティッシュの空箱に入れて一緒に寝たり、野菜食べさせたりして、育てていたんです」と明かした。

 部屋で秘密に飼っていたが、ある時、母に見つかってしまったという。「ある日母にバレて。“ダンゴムシにも真凜と同じように家族がいるんだから、連れて帰ったらかわいそうだよ。返してあげなさい”って」。家族と離ればなれになる寂しさは理解したが、本田さんが取った行動は思いも寄らぬものだった。

 「ショックだったんですけど、そうだと思って。全員分連れてきたらいいんだって。次の日に20匹くらい連れてきて、これがパパ、ママで、親戚も隣の家の人たちも連れて、みんなで連れて来れば寂しくないじゃん?って」

 まさかの展開に、「千鳥」ノブは「ヤバい独裁者…」とつぶやいていた。

 その後も、「バレては返されてという」ことを繰り返していたという本田さん。現在のダンゴムシ愛を問われると、「今は苦手です。何で好きだったか分からない」とあっさり答え、笑わせていた。

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