くりぃむ有田 小学生時代に覚えたモテテクニック「カッコ良くはなれないから…」バレンタインは

[ 2025年2月15日 16:19 ]

「くりぃむしちゅー」の有田哲平
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(54)が14日深夜に放送されたTBS「有田哲平とコスられない街」(金曜深夜0・48)に出演。かつてのモテテクニックを明かす場面があった。

 この日はお笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄とタレントで女優の野呂佳代と渋谷を散策。有田は自身の小学生時代を「マジで冴えない小学生で」と振り返った。

 友達の中には「モテモテの高田くんっていうのが。いつもパッと見たらさ、バレンタイン、ブワって(チョコレートが)乗ってんの」という人もいたが、自身は「“あれ、教科書どこいった?”とか言いながら凄い探すんだけどさあ、1個もないんだよ」「悔しくて」という状態だったとぼやいてみせた。

 しかし小学5年の時に「これは本気で頑張ろう」と一大決心。「そこで覚えたのがお笑いよ」とぶっちゃけた。

 「カッコ良くはなれないから、しゃべって笑わせるって言ってもギャグやるとかじゃなくて、喜ばせるというか。絶対にバレンタインのチョコレート、生まれて初めてもらいたかった。だから頑張って、頑張って、2月になったらほぼ全校生徒に“ちょうだい”って言いに行って。“返すからちょうだい”って」と回顧した。

 結果「バレンタインの日に行ったら、昔の高田くんみたいにグワーって置いてあって。43個かなんかもらって」と多くのチョコレートをもらうことができたと有田。

 「その辺ぐらいかなあ。たぶん笑わせたら人気でんじゃねえかみたいな。でたぶんこの世界に入っていっちゃったんだね。モテんじゃないかみたいな」と懐かしんだ。 

「有田哲平」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年2月15日のニュース