【来週のおむすび】第20週 聖人が人間ドックで「胃の精密検査が必要」と通知される

[ 2025年2月15日 13:00 ]

連続テレビ小説「おむすび」第20週は「生きるって何なん?」。聖人(北村有起哉)(C)NHK
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 女優の橋本環奈(26)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おむすび」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が17日から第20週に入る。

 朝ドラ通算111作目。福岡・糸島や神戸を舞台に、栄養士を目指しまだ身近で少し懐かしい「平成時代」をたくましく突き進むヒロイン・米田 結(よねだ・ゆい)や仲間たちをユーモア盛りだくさんで描く平成青春グラフィティ。心と体を元気にする“栄養学の知識”とともに、日本の朝に笑いと元気を届ける。脚本は同局「正直不動産」やフジテレビ月9「監察医 朝顔」などの根本ノンジ氏がオリジナル脚本を手掛ける。根本氏は初の朝ドラ脚本。

 主題歌はB’zの「イルミネーション」。語りはタレントのリリー・フランキーが務める。

 第20週(2月17日~2月21日)は「生きるって何なん?」。

 聖人(北村有起哉)が人間ドックを受けた結果、胃の精密検査が必要と通知される。一方、結(橋本)は患者の病状に気づけなかったことに自責の念を感じ思い悩む。検査のことで気を病む聖人だったがある日孝雄(緒形直人)に誘われて大阪の街をおしゃれして歩き、居酒屋で悩みを打ち明ける。そんな聖人の検査結果を結と愛子(麻生久美子)は病院で森下医師(馬場徹)から聞くことになり…

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