メッセンジャー・あいはら「急性肝炎」「薬剤性間質性肺炎」で入院 5年前にも休養…加湿器肺で後遺症公表

[ 2025年1月28日 18:02 ]

「メッセンジャー」あいはら雅一
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 お笑いコンビ「メッセンジャー」あいはら雅一(55)は28日、自身のYouTubeチャンネル「メッセンジャーあいはらのパララジオ」で「急性肝炎」と「間質性肺炎(かんしつせいはいえん)」の治療のため入院していることを発表した。

 あいはらは、YouTubeで体重が6キロ減り、5年前の加湿器肺炎を疑い病院に行ったといい「年末より続いていた食欲不振や寒気などの症状がきっかけで検査したところ、『急性肝炎』と『間質性肺炎』との診断を受け、1月中旬から治療と経過観察のために入院している」と報告した。そして「現在は順調に回復しており、仕事復帰時期に関しては治療の経過を見て、医師の判断に従い、関係各位と相談の上で調整していく」とした。

 あいはらは5年前の20年5月にも「間質性肺炎」のため休養。6月に復帰し、同年12月の情報番組で肺炎の原因が1月から使用していた加湿器による「加湿器肺」であったことや入院後に一時意識不明となり集中治療室に入ったこと、命の危険にさらされていたことなどを公表した。そして、回復後も加湿器にアレルギー反応を起こすようになり、後遺症があることも明かしていた。

 さらに21年には「自宅で使ってた加湿器の使い方にリスクがあった。加湿器のカビや菌を吸い込んだ」のが発症の要因だったことを告白。10年間、自身の寝室で水をお湯に換える「蒸気式」加湿器を愛用していたが、20年1月に水をそのまま気化するタイプの加湿器に買い換え。その後、寝室にいる時だけ微熱があり、症状が出たそうで、同4月に入って高熱を発して病院で検査を受け重症の肺炎が判明したという。4日間意識不明で、1週間ICUで治療。回復したのは「奇跡だったと。目を覚ましたら、医師も看護師さんも驚いていた」。加湿器肺炎にも常に注意が必要で「一生、治らない。コロナにかかれば、重症化リスクがかなり高い」と医師から通告されていると真剣な表情で語っていた。

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