北斗晶 「夢があった」プロレスラー時代のお給料 「給料日は、先輩たちの封筒が…」初任給も明かす

[ 2025年1月28日 17:58 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(57)が28日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。プロレスラー時代のお給料にまつわる思い出を語った。

 番組では、大卒社員の初任給を30万円台に引き上げる企業が相次いでいるという記事を紹介。「時代は変わったって言ってもこんなにもらえるんだなって思った」と話した北斗は、自身の初任給について聞かれると「私が全日本女子プロレスに入った時は、初任給で5万円。そのうちの5000円は寮費として引かれて、プラスアルファで米とトイレットペーパー。それが給料の一環というか」と明かした。

 続けて「でも、デビューできたら7万円になって、試合に出られたらお金がちょっともらえて。そこで勝てば3000円プラスされたっていう。だから、試合に出られて勝てれば次の日も試合に出られるし。負けたら次の日休みなのよ」と説明した。

 当時はプロレス全盛期。毎日試合が開催されたため、出場すればお金を稼げる時代だったという。番組MCの垣花正が「でも、体を張るお仕事だから決して高くはないですよね」と語ると「でも、その時は夢があったから」と回顧。

 給料は手渡しだったといい「給料日は、封筒が立つぐらい先輩たちの給料があったの。新人たちは薄っぺらい、フッてやったら飛ぶやつをいただいて“ありがとうございます、またよろしくお願いします”って出ていくんだけど、その目の前にこんなのがあったら“頑張ればあんなのもらえるかもしれない”っていう夢があったから」としみじみと振り返り、番組MCの大島由香里をうならせた。

 夢見た現役時代は“デンジャラスクイーン”の愛称で活躍。火曜コメンテーター作家の岩下尚史氏から「実現したじゃない」と言われ、「ありがとうございます!」と笑顔を見せていた。

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