長嶋一茂 「なんでそんなに金持ってる?」に回答 プロ野球引退時の貯金額も明かす

[ 2025年1月13日 06:45 ]

長嶋一茂
Photo By スポニチ

 タレントの長嶋一茂(58)が、12日に放送された日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演。プロ野球選手引退時の貯金額と、現在資産を増やした方法を明かした。

 長嶋は昨年12月、麻布十番に6000万円ほどの初期投資をして飲食店「NEUTRAL(ニュートラル)」を開店した。お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一から「すごいお金かけてはったじゃないですか。回収も無理だよって言ってたじゃないですか。一茂さんって、なんでそんなに金持ってるんですか?」と聞かれた長嶋は「そんなに持ってるか?」と言い、「自分がやりたいことだったのよ。どこどこのイタリアンのオーナーですって、カッコいいじゃん。そういうことに年甲斐もなく憧れる時があるのよ。素人だし、うまくいかないことはわかっているんだけど、やりたいことはやって死にたい」と、自身のやりたいことのため利益度外視での運営と語った。

 長嶋は7年間のプロ野球選手生活で最高年俸が1800万円。山内健司が「だって野球では稼いでいないじゃないですか」と言われると、プロ野球選手を引退した時には貯金が400万円で、当時交際中の妻から「あなたなんでそんなに貯金がないの?」と怒られたと明かした。

 だが「そこから、投資するようにした。結構、投資の本読んだ」とし、一番大きく成功した投資は「株もだし、為替もだね」と答えた。為替については「円高でドルが80円切った時があったんだよね。その時買っていた時があって。100円切ってから、ちょっとずつ買っていった。その後、またドカーンと円安に振れるんだけど、その時にもちろん日本円に換金すれば利益が出るでしょ」と言い、山内に「投資した方がいいよ」と勧めた。

 だが、山内は2、3年前に番組の企画で仮想空間・メタバースの土地を2区画、約80万円で購入したものの、3日ほど前に当時のプロデューサーに「あの土地どうなってますか?上がってるなら今お金ないので売ろうと思います」と聞いたところ2つの区画合わせて9万円に下がっており「なんであの時土地買ったんだろう」とぼやいていた。

続きを表示

「長嶋一茂」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年1月13日のニュース