【紅白リハ】こっちのけんと 激動の1年「大変な人生に」 今年の漢字は…「本名も 花開けた 道できた」

[ 2024年12月29日 11:13 ]

フォトセッションでポーズをとるこっちのけんと(撮影・藤山 由理) 
Photo By スポニチ

 大みそか「第75回NHK紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、初出場の男性アーティスト・こっちのけんと(28)が囲み取材に出席した。

紅白歌合戦 出場歌手・曲目

 白組トップバッターで「はいよろこんで」を披露する。今年5月に配信された同曲は耳なじみの良いフレーズとダンスで大ヒット。サブスクリプション(定額聴き放題)の総再生回数は1億3000万回超え、曲が使われた動画などを含めたSNSでの総再生回数は140億回を突破。「はいよろこんで」は新語・流行語大賞にもノミネートされた。俳優の菅田将暉の実弟で、2019年に初出場した兄に続き、憧れの夢舞台に立つ。

 激動だったの1年を振り返り、「(インタビューは)去年と比べたら0から100ぐらい変わった。本当に変な人生になりました」としみじみ。「(インタビューでは)こっちのけんとの由来はめっちゃ聞かれました。脳内に文章が浮かんで聞くだけ。もう慣れました」と笑った。

 今年の漢字を聞かれると「健」と回答。「健康の“健”。本名もこの字。花開けたというか、道ができたという意味」と笑顔。「精神的な病だったり風邪とかも引かなかった。健康的な1年を過ごせたなと思っております」と充実した表情を浮かべた。

 今年の紅白のテーマは「あなたへの歌」。パリ五輪・パラリンピックに歓喜し、高揚した一方で、相次ぐ自然災害や終わらぬ紛争…多くの悲しみもあった2024年の大みそかに「ひとりひとりに最高の歌を」と思いを込める。

 今年の紅白の司会はお笑いタレントの有吉弘行、女優の橋本環奈、伊藤沙莉、同局・鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務める。

続きを表示

この記事のフォト

「紅白歌合戦」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2024年12月29日のニュース