「2FACE」RINA 練習期間に食べたたこ焼きの味、忘れません!恩返しの飛躍を誓う【ソロインタビュー連載第7回】

[ 2024年12月13日 11:00 ]

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J-POPとK-POPが融合した新世代ガールズグループ「2FACE」が、21日に東京・DDD青山クロスシアターでお披露目ライブを行う。1500人超が応募したオーディションから選ばれた7人で結成され、9月にデビュー。先月26日にはセカンドデジタルシングル「MONALISA」をリリースした。お披露目ライブを前に、メンバーそれぞれの背景や思いに迫るソロインタビューを敢行。第7回は、RINAが登場する。

――オーディションを受けたきっかけを教えてください。

RINA「私は昔からTWICEさんが大好きで、姉妹でカバーをして遊んだりしていました。でも、住んでいる場所が田舎だったこともあって、ダンスや歌を本格的に学べる環境がなかったんです。ずっと心の中で夢見ていたんですけど、中学生や高校生の時は文化祭でカバーをする程度で一歩踏み出せずにいました。大学生になり、ちょうど20歳のタイミングでオーディションを見つけて、『このまま挑戦しないでいたら絶対に後悔する』と思って応募しました」

――デビューに向けて頑張ったことや苦労したことはありますか。

RINA「やっぱりダンスと歌が一番苦労しました。私を含めてメンバーのほとんどが未経験だったので、支え合ったり教え合ったりしながら頑張ってきました。時にはライバルとしてお互いを高め合いながら練習してきたと思います。それに加えて、スタッフの方々や先生方が、初心者の私たちを信じて応援し続けてくださったことに本当に感謝しています。その恩返しとして、私たちのパフォーマンスで喜んでいただきたいと思っています。また、練習場所の向かいにたこ焼き屋さんがあって、よく差し入れをいただいたんです。デビュー後はまだそのお店にお礼を言いに行けていないので、ぜひ報告と感謝を伝えたいです」

――新曲「MONALISA」のMV撮影秘話を教えてください。

RINA「撮影場所は遊園地だったんですが、観覧車のシーンで面白いエピソードがありました。私の隣に座っていたリーダーのHINATAが高いところが苦手で、しかもその観覧車は床が透けていて、足元が全部見えたんです。普段クールなイメージのHINATAが『怖い』って小声で言ったり、縮こまっている姿が普段とギャップがあって面白かったです。その様子はファンクラブ特典やSNSでも見られるかもしれないので楽しみにしていてください」

――「バズリズム」の収録を終えた感想を聞かせてください。

RINA「最初は本当に緊張しました。プロデビューしたばかりで、そんな中で出演させていただけるのはとても光栄なことでした。でも、カメラがたくさんある中でどこを見ればいいのかわからなくて、手探り状態でしたね。撮影を重ねるうちに、メンバー同士で目線を合わせたり、励まし合ったりすることができるようになり、最終的にはとても楽しい収録になりました」

――目標にしているグループやアーティストはいますか?

RINA「Mrs. GREEN APPLEさんです。小さなステージからスタートして、今ではドームツアーを開催するほどの人気アーティストになった姿に憧れます。私たちもあのように大きく成長して、愛されるグループになりたいと思っています。グループとしての仲の良さも見習いたい点ですね」

――出身地である宮城県大崎市について教えてください。

RINA「私の地元は温泉がとても有名で、昔、温泉番付というランキングで『東の横綱』に選ばれたほどでした。岩手と秋田の間に位置する内陸の地域で、本当に素敵な場所なので、もっとたくさんの方に訪れてほしいと思っています」

――お披露目ライブが予定されていますが、意気込みを聞かせてください。

RINA「早く皆さんに私たちのパフォーマンスを見ていただきたくて、必死に練習しています。ファンの方から『楽しみにしている』という声をいただけることが大きな励みです。カバー曲とオリジナル曲を含めて多くの曲を準備しているので、ぜひ楽しみにしていてください」

――達成したい目標を教えてください。

RINA「個人としては、私を見て元気になったり頑張ろうと思ってもらえるような存在になりたいです。そして、いつかソロステージにも挑戦してみたいと思っています」

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