木村拓哉、目黒蓮らへの誹謗中傷 STARTO社が投稿者を特定へ 既にIP開示 ファンの通報に感謝

[ 2024年12月10日 14:23 ]

「STARTO ENTERTAINMENT」
Photo By 提供写真

 STARTO ENTERTAINMENTは10日、公式サイトを通じ、インターネット上における契約タレントへの権利侵害に対する法的措置について発表した。

 STARTO社は今年8月、契約タレントへの権利侵害が疑われるサイトやSNSアカウントを発見した場合に通報できる「権利侵害通報フォーム」を設置した。その後、この日までに約4万8000件の情報提供があったという。

 「現在、その中でも特に悪質な権利侵害投稿を中心に発信者情報の開示請求を行っております」といい、「その結果、以下の当社契約タレントに対する誹謗中傷や加害予告などのインターネット上の権利侵害投稿について、投稿者のIPが開示され、日本国内の通信会社から投稿を行っていることが分かりました」として、木村拓哉、佐久間大介、向井康二、村上信五、目黒蓮、ラウール、横山裕への誹謗(ひぼう)中傷者のIPが開示されたという。

 投稿者に対し、「投稿者を特定するため、これらの通信会社に対し、当該通信の契約者情報の開示請求を行いましたのでお知らせいたします」と報告。「皆様からの権利侵害通報フォームへの情報提供があったことで権利侵害への対応を着実に進めることができております。当社と共にタレントの権利を守る活動にご協力いただいているファンの皆様に改めて御礼申し上げます」と感謝を伝え「事案の性質上公表できない案件もございますが、このように提供いただいた情報を活用し、当社は様々な権利侵害対策を進めております」と呼びかけた。

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