羽鳥慎一アナ 高校時代の推しアイドルと念願の対面も…思わぬ言葉に「私の恋はそこで終わった」

[ 2024年12月10日 22:23 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 フリーアナウンサーの羽鳥慎一(53)が10日放送のニッポン放送「垣花・羽鳥・藤井のフリーなラジオ」に出演し、大ファンだったアイドルとのエピソードを明かした。

 高校時代は「おニャン子クラブ」が好きでファンクラブにも加入。特に推していたのは渡辺満里奈だったという。

 おニャン子クラブは1987年9月に解散。当時高校2年生だった羽鳥アナは解散コンサートのチケットを入手し、友達と2人で行く予定だった。「午前中に野球部の練習試合があって。(自身は)エースピッチャーだったけどその日は2番手の後輩が投げて5点ぐらい取られた。監督が怒って、出るはずがなかった自分が出たら10点取られた」と、おニャン子のコンサートのことばかり考えて試合に集中できずメッタ打ち状態に。不甲斐ない結果に監督は激怒、試合後も練習させられたそうで「(コンサートに)行けず。そのコンサートのチケットを2週間ぐらい部室に貼っときましたもん」と悲しい結末を明かした。

 その後、日本テレビに入社した羽鳥アナは当時放送していた「おしゃれカンケイ」の司会だった渡辺と対面することができたという。「新人アナウンサーで呼ばれて。仕事で初めて会えて“渡辺満里奈さんだ!”と思って。それでこういうエピソードをしゃべって、しゃべり始めて15分ぐらいしたら“イメージと違いました”って言われて。私の恋はそこで終わった」と自嘲気味に渡辺との初対面を回顧。

 「“もうちょっと静かできっちりしてる、スポーツ中継をやる新人アナウンサーかと思ったら、ポップにお話しする方なのね”って」と渡辺から掛けられた言葉を明かし、「私も浮足立ってましたね」と振り返っていた。

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