菅田将暉「申し訳ねえ~!」 特製Tシャツがデカすぎて…小日向文世にまさかの事態 好井まさおが暴露

[ 2024年12月9日 21:42 ]

舞台あいさつに登場した菅田将暉
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 お笑いタレントの好井まさお(40)が9日、都内で行われた映画「サンセット・サンライズ」(監督岸善幸、1月17日公開)の完成披露試写会と舞台あいさつに出席し、俳優の小日向文世(70)とのエピソードを語った。

 主役を務めた菅田将暉とともに、井上真央、三宅健、山本浩司、好井、岸善幸監督の総勢6名が登壇した。

 撮影現場にて「菅田さんが全員用にTシャツを作ってくれたんですよ」と明かした好井。

 菅田特製のTシャツはスタッフから大好評だったといい「M、L、XLがあって。僕はMを着たんですよ。Mでも肘の下くらい、超ビッグサイズ。どんどんMとLがなくなっていって」と語ると「小日向さんが、最後の方にインされて」と切り出した。

 164㎝と小柄な小日向にはXLのTシャツしか残っておらず、好井は「“結構大きいですけどね~”って言って。試着せんといてくれ!って思った」と回想。

「行けんじゃないの?」と小日向がTシャツを着てみたが「着たら、少女がワンピース着てるみたいで。何も言わずに、ゆっくり脱いで…」と好井が明かすと、会場からは笑いが起こった。

 これに菅田は「申し訳ねえ~!」と悔しそうな表情。好井は「それ見た時に、いいチームやなって思いました」とうれしそうに振り返っていた。

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