吉田照美 ラジオで共演の中山美穂さんと交換日記の思い出「書くことがなくて、僕の方から…」後悔も

[ 2024年12月7日 16:26 ]

85年、インタビューで笑顔を見せる中山美穂さん
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 フリーアナウンサー吉田照美(73)が7日、文化放送「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」(土曜後3・00)に出演し、6日に死去したことが分かった女優で歌手の中山美穂さん(享年54)を追悼した。

 吉田は文化放送アナ時代、中山さんと番組で共演歴があったという。同局で85年から放送された「新てるてるワイド 吉田照美のふッかいあな」で、中山さんのコーナー企画がスタート。「最初にあいさつしておいた方がいいよということで、四谷の文化放送の制作の部屋に行って、お会いしたのが最初」と振り返った。プロデューサーからの提案で、「“親しくなるために交換日記やったらどうか”と。3往復くらい交換日記をやらせていただいて」と、中山さんと交換日記をするという貴重な経験をしたが、「書くことがあんまりなくて、僕の方から中断しちゃった」と後悔を口にした。

 中山さんはアイドル歌手、女優として、またたく間にスターダムへと上がっていった。「彼女はどんどん大ヒットして、そのうち辻仁成さんと結婚してパリに移住される。そのころ、幸せな結婚されてるんだなと思っていて」と吉田。そんなある日、ツイッター(現X)に中山さんから突然、メッセージが届いたという。「ある日突然、“美穂です”と僕のところに連絡がきた。“中山美穂さんですか?”、“そうです”と」。交換日記は途中で終わってしまったが、SNSを通じたやりとりはその後も続いたという。

 仕事でも朗読劇で共演したり、ラジオの特番と、中山さんと交流の多かった吉田。「亡くなる前の日まですごく元気でらしたんでしょう?」「54だからね…」と、早すぎる死を悼んでいた。

 捜査関係者によると、中山さんは6日、東京都渋谷区の自宅の浴槽で亡くなっているのが見つかった。この日はクリスマスコンサート「Miho Nakayama Christmas Concert 2024 in Billboard Live」大阪公演を開催予定だったが、当日に中止が発表されていた。デビュー40周年来年は全国ツアーも予定しており、6日もコンサートを控えた中での訃報だった。

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