伊原六花 週5で会う大親友な「ブギウギ」女優 自炊料理をシェアするほどの仲で「何でも相談します」

[ 2024年12月7日 17:08 ]

伊原六花
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 女優の伊原六花(25)が6日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。週5で会うほどの大親友の女優を明かした。

 伊原は2017年、登美丘高校ダンス部でセンターを務めた「バブリーダンス」が社会的ブームとなり、紅白歌合戦にも出場。このブームがきっかけでスカウトされ、芸能界り。18年にTBS「チア☆ダン」で俳優デビュー。昨年後期のNHK連得テレビ小説「ブギウギ」でのストイックなタップダンサーがは“ハマり役”だと話題となった。

 MCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔を良く知る人物として、「ブギウギ」で共演した女優の清水くるみ、俳優の新納慎也を取材。2人について、伊原は「大親友と大好きなお兄さん」だとし、「いつも3人で食事行ってもここ(清水と新納)が弾丸(トーク)なんですよ。私、ずっと入れない」と苦笑しつつ、清水について「大人になってから初めてできた大親友です」と明かした。

 清水との関係について「くるみちゃんは(『ブギウギ』の)1個前に舞台でご一緒したんですけど、その時はプライベートで遊ぶほどは仲良くなくて『ブギウギ』で再会し、そこから週5とかで会いますね」と伊原。「(一緒にいると)落ち着きます。何にもしないんですけど」とニッコリ。

 自宅も徒歩5分の距離だといい、「凄く料理が上手で、お互いに作り過ぎたものとかをそのまま持って行って、2人で食べる。“ギューザ包みすぎたから、中華にしませんか?”って。“じゃあ、私、マーボー茄子作る”って、2人でスーパー行って」と自炊料理をシェアする仲だといい、時間がない朝に30分だけモーニングをすることもあるようで、「そうですね、昨日も行きました」と話した。

 年齢は清水のほうが5つ上。「先輩ですね。チャキチャキしてて、私が引っ越しする時も引っ越しの手伝いをしに来てくれて、うちに。“六花、これいる?いらない?黙ってるってことはいらないね”って全部捨てられて。全部チャキチャキチャキってやってくれる」と笑った。

 自身の舞台のゲネプロに清水を呼んだこともあったといい、「ずっと稽古の間もお話してたんですよ。ここが不安で、これができてなくて…って。作品に触れてない人の初見の感想が欲しくて。くるみちゃんは良くないものは良くないって言うし、良いものは良いって言ってくれるタイプ。“これはくるみちゃんしかいない”と思って、初めて事務所の人以外をゲネプロに呼んで」と伊原。「何でも相談します。基本、ポジティブな言葉しか話さないし、私と真逆なので」と熱っぽく語った。

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