遠藤憲一 米倉涼子と「全てを知り尽くしている間柄」初対面の印象は「とっつきにくい人だな」

[ 2024年12月6日 20:18 ]

舞台あいさつに登壇した遠藤憲一(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の遠藤憲一(63)が6日、都内で行われた「『劇場版ドクターX』初日舞台あいさつ」に出席。主演・米倉涼子(49)との初共演を振り返り、現在の間柄について明かした。

 権力者に絶対服従をしながら、真摯に病気と向き合う大門未知子に共感してしまう外科医・海老名敬を演じた遠藤。12年間作品を作った仲間と「気を使わないメンバーになった事が自分の中で1番宝物」だという。

 「涼子ちゃんはもう忘れてると思うけど、一番最初に会ったのは大河ドラマ」と主演・米倉涼子との初共演を回顧。「絡みはないけどすれ違った。お互い人見知り同士だから、とっつきにくい人だなという印象だった」が、同じ時間を過ごしていくうちに打ち解け「今では本当になんでも、皆様に言えないような事を涼子ちゃんには話している」という。

 「覚えてるよ…。覚えてるのよ?いや、もう緊張しちゃってって…。まだ幼稚園クラスの段階だったから」と記憶定かではない米倉に理解をしめしつつ、「相当全てを知り尽くしている間柄になっているので、そういう関係ができたことが一番の宝物になっている」と喜びを伝えた。

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