チャレンジド・アート展が開催「アートには正解も不正解もない」

[ 2024年12月6日 18:28 ]

「チャレンジド・アート展」を開催した「アールビバン」野澤克巳会長(左)と「クロス・カンパニー」加藤勝也代表取締役パートナー
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 「共創」をテーマに障がい者とともに作り上げた作品を展示する「チャレンジド・アート展」が6日、東京・豊島区の池袋サンシャインシティで開催された。

 「チャレンジド」とは自閉スペクトラム症など、障がい者を表す世界共通の呼称。記者会見にはアート事業大手の「アールビバン株式会社」野澤克巳会長兼社長、障がい者の社会参画を進める「株式会社クロス・カンパニー」加藤勝也代表取締役パートナーが出席した。

 今回の共創の発端はクロス・カンパニー加藤代表が、アールビバン野澤会長に「障がい者のアートを世に出しませんか?」という提案をしたこと。それに対して、野澤会長は「面白い!アートには正解も不正解もない。見方が違うだけで全部、正解。素晴らしいことじゃないか!」と二つ返事で快諾して実現した。

 会場には多くのアート・ファンが集まり、「力強い!」「独特のワールドが凄い!」と言って作品に見入っていた。なお、「チャレンジド・アート展」は12月19日から同24日、来年1月8日から14日、1月23日から28日まで新宿アイランドタワー「アクアプラザ」で開催される。

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