畑芽育が涙 初主演映画で原作者からサプライズの手紙 「張りつめていた気持ちがほぐれた」

[ 2024年12月5日 18:52 ]

映画「うちの弟どもがすみません」の公開前夜祭で目を潤ませる畑芽育(撮影・糸賀日向子)
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 女優の畑芽育(22)が5日、都内で初主演映画「うちの弟どもがすみません」(監督三木康一郎)の公開前夜祭に出席した。原作者からの手紙に、涙を見せる一幕があった。

 穏やかな生活に憧れる女子高生が、母の再婚に伴い、いきなり4人の弟ができることから始まるラブコメディーとなっている。

 原作者のオザキアキラ氏からサプライズで手紙が寄せられ「最強に可愛い長女っぷりでした!」「撮影現場での楽しそうな雰囲気を拝見して“これ良い映画になっちゃうな~”とは思っていましたが、実際に完成版を見ると、頭を抱えるほど“最高でした”」などと内容が読み上げられると、涙した。

 すると四男を演じた内田煌音(11)からハンカチを差し出され、そのハンカチで涙を拭った。手紙を受け「うれしいですね。凄く張りつめていた気持ちがほぐれたような気持ち」と心境を語った。

 そして最後に「うだるような暑さの中、雨の中、とても大変ではあったんですけど、愛おしいキャストやスタッフの皆さんと作り上げた素敵な作品になっている」とアピール。共に作品を作り上げたジュニア「HiHi Jets」の作間龍斗(22)、「美 少年」の那須雄登(22)、「少年忍者」の織山尚大(21)、内田に向けて「感謝してもしきれない。皆さん個々でアイドル活動があり、撮休の日は別のお仕事でお忙しかったりしたと思うんですけど、撮影の時には作品に真剣に一役者として向き合ってくださって、素晴らしい映画が完成したなと思っています」とメッセージを送った。

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