ファーストサマーウイカ 来年の野望は「CMを増やしたい」 称えたい人はヤーレンズ?!「ドキドキ…」

[ 2024年12月5日 17:03 ]

<GQ MEN OF THE YEAR 2024>イベントに登壇したファーストサマーウイカ(撮影・大城 有生希)
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 タレントのファーストサマーウイカ(34)が5日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2024」フォトコールに出席し、「ブレイクスルー・エンターテイナー賞」を受賞した喜びを語った。

 黒を基調とした衣装でりりしく登場。ステージ上では「お疲れじゃありませんか?よろしくお願いします」と報道陣を気遣う一面もあった。

 トロフィーを両手で抱え「めちゃくちゃうれしいです。恐縮ではあるんですけど、トロフィーの重さも感じています。個人で賞を取ったのは人生で初めて。昨夜、ウィキペディアを見返した。自信になるような賞を頂けてうれしいです」と喜びを爆発させた。

 大河ドラマ「光る君へ」で清少納言役を熱演。高い演技力を披露した。今年はバラエティからドラマ、音楽まで、どんなジャンルにおいても独特の個性を放ち、飛躍の1年。「必死、がむしゃらに働いた1年だった」と振り返る。影響力の高さを感じていて「ここで得た経験とかパワーというのを、来年や10年…と。芸能生活を続ける上での活力だったり、自信になりましたので、今年の経験は本当に大きかった」と手応えを感じ、「このパワーを背負って頑張っていけるなと思っている」と語った。

 そんな一年を漢字一文字で表すと「機」。夢を口にすることで実現できたと実感しているようで、来年は「CMを増やしたい」と野望。「事務所とか周りのお世話になっている方に感謝しつつ、もっと違うフィールドに飛び出していけたらいいなと思っております。頑張ります」と意気込んだ。

 また、賞にちなみ、称えたい人の存在を聞かれ「います!」と即答。「ヤーレンズさんです。今、準決勝を戦っていらっしゃって、本当にドキドキしていて…。頑張れ、ヤーレンズ。決勝行けるよ」とM-1の準決勝を戦う仲間にエールを贈った。

 コンデナスト・ジャパンが刊行するメンズファッション・ライフスタイル誌「GQ JAPAN」が、各分野においてその年に圧倒的に活躍をした人を称える本アワード。今年で19回目の開催となった。

▼2024年の受賞者は以下の通り

「ブレイクスルー・アクター賞」仲野太賀
「ベスト・アクター賞」杉咲花
「ブレイクスルー・エンターテイナー賞」ファーストサマーウイカ
「ベスト・アスリート賞」堀米雄斗
「ベスト・アスリート賞」北口榛花
「ベスト・チーム賞」バレーボール男子日本代表キャプテン石川祐希
「ベスト・ミュージックグループ賞」Number_i
「ベスト・コラボレーション賞」岡村和義、斉藤和義
「ベスト・アーティスト賞」村上 隆
「ブレイクスルー・ファッションデザイナー賞」岩井亮太氏

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