パパイヤ鈴木 高校のクラスメートだった超人気アイドルとの関係「もう40年以上の付き合い」も…衝突ゼロ

[ 2024年12月4日 12:25 ]

振付師でタレントのパパイヤ鈴木
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 ダンサーで振付師のパパイヤ鈴木(58)が、4日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)に出演。高校時代からの盟友について語った。

 20歳から振付師として活動し、今年で38年となる鈴木。この日は、高校の同級生だという「少年隊」の錦織一清とともにゲストで登場し「同じクラスなんですよ。だからもう40年以上の付き合いになるっていうね」と、関係の深さを語った。

 昨年、2人はダンスボーカルユニット「Funky Diamond 18」を結成。鈴木は「40年たって、2人でまたやろうよっていうあたりが、今思えばあまりない話だなと思って。僕らはなんか“やりたいね、やりたいね”って言いながらやってたもんで、そしたら“ブルース・ブラザーズみたいなことをやろうよ”ってニシキが言ってくれて、“ああ、いいね!”って。そういうところから話がとんとんとんと進んでいって、去年アルバム出してツアーやって、今年2年目っていう感じなんですよ」と説明した。

 錦織は「これみんなにおすすめするんですけど、グループ組むときには、ある程度年とってから組んだ方がいいですよ」と語り「“高校のときから一緒にやったんですよ”って言うと、大人になるとだいたい決裂しますよね。音楽性が違うとか、人間性が違うとか、暮らし向きが違うとか」と持論を展開。一方で、パパイヤと自身のケースでは「お互いに違うんですよ。違う道を歩いてきたし、違う同士でちょっとやってみようかってことなんで、そこらへんの意見のぶつかる、クラッシュするところがないから、面白いんですよ」と話していた。

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