さらば青春の光・森田 高校2年でほぼ皆勤もまさかの留年 卒業後「プータロー」からお笑い目指したワケ

[ 2024年12月1日 16:47 ]

「さらば青春の光」森田哲矢
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 お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢(43)が11月30日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。学生時代から芸人になるまでを振り返った。

 森田はVTRで韓国を訪れ、カジノを訪れた。ギャンブルで血が騒ぐのは芸人になる前からだとし「そもそもは19(歳)ぐらいからですかね。パチンコに行き出して、みたいな」と打ち明けた。

 「高校を留年したんで、19で卒業したんで、プータローみたいな」と高校2年の時、ほぼ皆勤にも関わらず留年してしまったという。「人生でたぶん一番デカい挫折で」と語った。

 そうして「卒業したら卒業したで、なんの夢も希望もない、ただただちょこっとアルバイトしてみたいな」生活を送ったとし、「どんどんギャンブルの方にのめり込んでいったって感じです」と明かした。

 「消費者金融のATMをただただ回ってるだけの。こっちで借りてこっちに返して」を繰り返し、「なんの感情も湧かず、ただ1日を乗り切ってるってことに、価値なんかないよな、この人生に。死んでるようなもんやんな」と感じていたとした。

 暗闇に光が差したのは24歳の時。「ちょっと恥ずかしい話なんですけど、当時『野狐禅』っていう、今の竹原ピストルさんが組んでたユニットがあって。『鈍色の青春』って歌の中に、“生きてもないのに、死んでたまるか”っていう歌詞があって。そうか、確かに俺生きてもないよな。生きないとな、まずっていう」と思い立った。

 生きる一歩が芸人になることで「ベタですけど、1回きりの人生やし、とりあえずやらずに後悔するなら、やって後悔しろっていう感じで」翌年、松竹芸能の養成所に入った。

 そこで東ブクロと「さらば青春の光」を結成、ようやくスタートラインに立つことができたという。「その時は既に24とか25とかやったんで。大ばくちっすよねえ」と笑ってみせた。
 

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