風間俊介 20歳での大学中退の理由「こんな浮きぐさな仕事につくなんて夢にも思ってなかったから」

[ 2024年12月1日 16:42 ]

風間俊介
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 俳優の風間俊介(41)が1日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。大学中退の真相を明かした。

 この日はプライベートで親交がある女優の上白石萌音、作曲家の吉俣良氏とともに出演。上白石とはテレビ東京「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」シリーズでの共演をきっかけに親しくなったという。

 上白石は今年3月に大学を卒業。上白石によると風間は「何があっても最後まで頑張れ」「僕は出来なかったら、絶対にがんばったほうがいい」と声をかけてくれたという。

 風間は「14歳で芸能の仕事を始めて、学校を行っている間は学生っていう肩書きをずっと持ってたんですよ。“あなたはなんです?”って聞かれたら、“俳優です”とか、“芸能界の仕事をしています”じゃなくて、“学生です!”って(答えていた)」とした。

 「自分が一番、自分のことを芸能界の人だと思っていないから、だから、よく皆さんが言ってくれる、“芸能人じゃないですか!”って。この芸能人が一番ノッキング起こすんですよ」と風間。「20歳の時に、舞台をたくさんやって、試験を受けられなくて、大学を辞めるってなった時に、学生の肩書きがはがれた時に腹をくくらないとって思った」と振り返った。

 さらに「どこか心のお守りなんですよ、学生って。安定好きなタイプなんで、こんな浮きぐさな仕事につくなんて夢にも思ってなかったから」ともらした。

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