上白石萌音 大物作曲家との意外な縁明かす「最初はただのファンとしてお会いして」

[ 2024年12月1日 15:13 ]

上白石萌音
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 女優の上白石萌音(26)が1日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。作曲家の吉俣良氏(65)との意外な縁を明かした。

 この日はプライベートで親交がある吉俣氏、俳優の風間俊介とともに出演。もともとそれぞれを親交があったというが、「まさかここがつながってると思わなかった」と互いの意外なつながりに驚いた。

 風間が「僕が連続ドラマに出させてもらったのが『眠れぬ森』っていうドラマだったんけど、『眠れぬ森』も吉俣さん」と話すと、上白石も「私もそうなんです、初めて出た作品が大河ドラマの『江江~姫たちの戦国~』で」と、いずれも吉俣氏が音楽を担当したドラマがドラマデビューだったという。

 吉俣氏は「(『江』の撮影が)始まっている時にたぶん会ってるはず」と話すと、上白石は「仕事始める前にもお会いしてて」と告白。「仕事まだしてなくて、鹿児島に住んでいる時に、吉俣さんが『篤姫』のコンサートを資料館みたいなところでなさったんですね。2009年とかなんですけど、そこに家族で見に行って」とともに鹿児島県出身ということでの縁があったと明かした。

 「そのあとに、ちょっとお話ができるみたいな空間になった時に、
家族で吉俣さんのところに行って“住んでたメキシコで朝見てました”ってお話をしたのが最初」だとし、「最初はただのファンとしてお会いしてから、デビュー作品の音楽が吉俣さんだった」と懐かしんだ。

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