浜崎あゆみ、感涙唱 「a―nation」最多19回目出演「ありがとう!」5万人に届けた感謝の思い

[ 2024年9月2日 05:00 ]

「a-nation」に出演した浜崎あゆみ
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 歌手の浜崎あゆみ(45)が1日、東京・味の素スタジアムで行われたエイベックス主催の夏恒例の野外音楽祭「a―nation」に出演した。同イベント史上最多となる19回目の出演で、何度も「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えながら唯一無二のステージをつくり上げた。

 青く光るうちわを手にした5万人の観客が浜崎の登場を待ちわびた。イメージVTRが流れると地鳴りのような歓声。四方八方から「あゆ~」のコールが上がる中、シンボルの「Aマーク」の旗の陰から青いミニスカドレス姿で登場。「みんな!今日は最後までよろしくお願いします!」と絶叫し、ヒット曲「Boys&Girls」からスタートした。

 a―nationは自身が大切にしてきたステージ。今回はコロナ禍を経て4年ぶりの開催で、有観客は5年ぶり。曲中で何度も「アリーナ!」「まだまだ行くよ!」などと客席をあおり続け、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。「HANABI」を歌唱する際には感極まって涙ぐむ場面もあった。

 途中、弟分で元AAAの浦田直也(41)も登場し、ステージに花を添えた。「Fly high」「BLUE BIRD」などヒット曲を中心に8曲を披露し、ラストは汗だくになりながら礼をしてパフォーマンスを締めくくった。

 トリは東方神起が務めた。9曲目のラストの「Hot Hot Hot」では花火が打ち上がりチャンミン(36)は「みんな最高!ありがとう」、ユンホ(38)も「みんな、また会えるからね」とあいさつした。(吉澤 塁)

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