山本耕史 全編英語上演のミュージカル「RENT」主演 稽古は「とっても貴重なこと」

[ 2024年6月12日 14:23 ]

山本耕史
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 俳優の山本耕史(47)が12日放送のTOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)に出演。自身が主演を務める日米合作ブロードウェイミュージカル「RENT」について話した。

 舞台は20世紀末のニューヨーク。荒廃したアパートに住み、家賃(レント)も払えない貧しい生活を送りながら映像作家を目指すマークや若者たちの物語。山本は1998年の同作日本語版初演でマーク役を演じ、今回26年ぶりに同役で出演する。

 生演奏、全編英語での上演に山本は「(日本語字幕の)文字を全部追って、全部を理解して進まなければいけないって作品でもないので、音楽を楽しみながら1990年代のアーティストたちがニューヨークでどういうふうに生きていくかっていう作品だと思うので。訳を追いかけながら見る楽しみもあるかもしれないんですけど、まぁそんなに、そこにとらわれず体感してもらえればいいかなと思ってますけど」とコメント。マークの元恋人・モーリーン役を演じる歌手のCrystal Kayについては「ちょっとイベント的な歌を歌うステージでご一緒したことがあるので、本当の初めてではないんですけれども舞台上で役と役でお会いするっていうのは初めてになりますね」と話した。

 さらに、パーソナリティーを務めるミュージシャンの坂本美雨から「他の方々も本当にブロードウェイで活躍されている方ばかりで稽古はどんな感じになるんでしょうね」と尋ねられ、山本は「僕が向こうの世界観に投げ出されることになると思うので光栄なことですよね、本来向こうに行って体験することを日本で触れられるっていうのはとっても貴重なことだなとは思っています」と述べた。

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