バレー協会・川合会長 “強運”伝説披露 五輪予選で「プロデューサーから電話かかってきて…」

[ 2024年6月8日 20:53 ]

川合俊一氏
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 日本バレーボール協会の川合俊一会長(61)が7日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演。“のぼりの強運”とうたわれるエピソードを語った。

 番組では、昨年のパリ五輪予選で立てられた川合氏の“のぼり”が取り上げられた。

 選手陣のものに混じって立てられた自身ののぼりについて川合氏は「本当は(のぼりは)選手だけだったんです。これフジテレビさんが中継したんですけど、フジテレビさんがシャレで“川合会長ののぼりも作って立てたら面白いんじゃないか”って」とフジテレビのアイデアがきっかけだったことを明かした。

 また「すぐプロデューサーに電話して、“何やってんだよ、あんなもの。恥ずかしい”って」と男子の試合が始まったらすぐにのぼりを取るよう頼んだという。

 そして「試合が始まって、全部で7試合あったんだけど、1試合目勝ったんだよね。パッと外見たら、まだ(のぼりが)立ってた。“まだ立ってんじゃん!ふざけんなよ”って思って。恥ずかしいから。本番だし。取ってくれと言って、2試合目の試合前に外したんです。そしたら2試合目負けちゃったのよ。しかも(相手は)絶対に日本が勝てそうなところ」と、予期せぬ展開が起きたことを振り返った。

 すると「まさかの負けで、そしたらプロデューサーから電話かかってきて。“すいません川合さん、ものすごく縁起が悪いので、明日の試合からまた立てていいですか”って言われて。“しょうがない、縁起ってものがあるから”ってまた立てたら、3、4、5、6って連勝して。最後の試合を待たずにオリンピックの出場権を決めたんですよ」とのぼりがパリ五輪の必勝シンボルになったとアピール。

 最後に「(五輪出場を)決めたからもういいだろうと思って、最後の試合は外してくれと。外したら最後負けたんです。のぼりが立ってたときだけ勝つっていうので、めちゃめちゃパワースポットになっちゃった」と明かし、あまりの“のぼりの強運”っぷりに共演者を驚かせていた。

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