にゃんこスターが破局後も解散しない理由は…スーパー3助「縄跳びネタ以外で…」根底にある“見返し”精神

[ 2024年5月29日 13:17 ]

「お笑いコンビ」にゃんこスターのアンゴラ村長(右)とスーパー3助
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 お笑いコンビ「にゃんこスター」が29日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。破局後も解散しない理由を語った。

 2人は17年にコンビを結成し、同年10月にはコンビ結成から史上最速となる5カ月で「キングオブコント2017」の決勝進出を果たし、準優勝。大塚愛の「さくらんぼ」に乗せて縄跳びを跳んだり、踊ったりする斬新なコントで注目を集めた。

 また、交際していることが明らかとなり「カップル芸人」として話題となったが、20年2月にYouTubeチャンネルで破局したことを発表した。

 ただ、破局後もコンビとして活動を継続。来月には単独ライブも控えている。ネタづくりについては笑いの方向性が違うことから、スーパー3助は「お互い別々にネタを書いてる。どっちが本数多めにやるとか、揉めました」と明かし「僕がこれ入れようとすると、“これやりたいんだ”って嫌な顔します。“どこが面白いの?”って雰囲気で」と互いの意見がぶつかることもあるという。

 そんな2人に水曜パートナーの三田寛子が「それだけ、チグハグなことが起きてても解散なさらない理由は何?」と直球質問した。

 スーパー3助は「縄跳びネタ以外でもう一回、出たいって気持ちが僕たち一緒なので、そこがデカいのかもしれないですね」ともう一度、ブレークしたいという思いが一緒だと語り「それをなさずに解散しちゃうとね、世間の思うツボというか…悔しい」と本音を漏らした。

 アンゴラ村長も「見てくれたら面白いと伝わるとは思ってるので、そこでつながってる感じはあります」と単独ライブへの来場を呼びかけた。

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