間寛平が告白 ランニング中ひざに激痛「1キロで…ヒビ入ってた」2011年にはアースマラソン走破

[ 2024年5月29日 12:22 ]

間寛平
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 吉本新喜劇GMでお笑いタレントの間寛平(74)が29日、MBSラジオ「松井愛のすこ~し愛して」にゲスト出演。自慢の健脚に異変が起きたことを明かした。

 キダ・タローさんや今くるよさんら親交の深かった先輩の死を悼んだ寛平。「もう僕も吉本でもほんと(年齢が)上の方やから…」と月日の流れを口にした。 

 年齢を問われ「(今年で)75になります…(年相応に)み、見える~」と自虐発言で笑わせた。だが、シャンプーハット・恋さんからは「でも師匠まだ筋肉ありますしね」と指摘され、「うん、まだ」と応じた。

 ただ、約20日前に吉本新喜劇の収録に向けて「よっしゃ!汗かいてスカッとせなあかん」とランニングを敢行。その際、「ヒザ痛めてもうて…1キロで」と嘆いた。2008年にはマラソンとヨットで地球一周するプロジェクト「アースマラソン」に挑戦。途中、前立腺がんがみつかり中断、治療という試練も乗り越え、2011年1月にゴールした。総移動距離は4万キロ超。そんな鉄人が今回1キロで負傷したことに、共演陣も驚きの声を上げた。

 「這(は)うようにして帰ったんですよ。そこからず~っと痛くて。電気マッサージとかしたけど治らんから、病院で調べたら、ヒザにひび入っててん」と報告した。

 「え!?普通に歩いてはりましたけど」とシャンプーハットの2人が言うと、「はい、痛いけど。この痛さはね、押しピン3本踏んで突き刺さったまま歩いてる痛みです」と説明した。「でも痛い、って言うたらみんなバカにするやんか」とやせ我慢していることを吐露。「いや、心配はするけどバカにしませんよ」とツッコまれ、新喜劇65周年ツアーに向け「治してくださいよ」と励まされていた。

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