ロッチ中岡結婚 破局危機乗り越え交際13年で!当初事実婚予定もアンガ田中に「負けたくない」で急転!

[ 2024年5月21日 04:00 ]

鳥居の前で晴れ着姿の妻と写真に納まる「ロッチ」中岡創一
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 お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(46)が結婚したことを20日、所属事務所を通じて発表した。お相手はかねて交際を明かしていたアラフォー美女。中岡の出身地で観光大使も務める奈良県橿原市の橿原神宮で11日に挙式を行った。まだ同居はしていない。「皆さまからのたくさんの応援のおかげでここまで来られました」とコメントを発表した。

 先輩芸人と会食した際に女性が同じ店におり、その先輩が泥酔して店に忘れた携帯電話を一緒に探したことから交際に発展した。交際期間は13年。愛妻を「お酒とサウナが好きな奇麗好きの日本人女性です」としている。

 20日深夜にはコンビの公式YouTubeチャンネルでも報告。左手薬指にはめた金色の結婚指輪を披露し、父の誕生日と交際記念日が重なった2月5日に橿原神宮でプロポーズしたことを明かした。当初は婚姻届を提出しない事実婚を考えていたが、同じ事務所の「アンガールズ」の田中卓志(48)が昨年結婚したことに発奮。「あの人には負けたくない」と考えを改めた。婚姻届の証人は日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」などで共演する出川哲朗(60)に依頼した。

 人生で結婚は念願だった。22歳の時に当時交際していた女性と結婚しようと芸人をやめ、自動車部品工場に勤務して約5年間で数百万円の結婚資金をためた。しかし、プロポーズが失敗。傷心の中岡をコカドケンタロウ(45)が旅行に誘ったことがコンビ結成のきっかけとなった。

 長い春が終わった。中岡は19年にフジテレビ「新春!爆笑ヒットパレード2019」の生放送中に「結婚してください!」と画面を通じて公開プロポーズ。しかし「時間を下さい」と一度保留された。その後、20年には同居中に性格の不一致や下着の畳み方などを巡り衝突し、破局の危機も迎えていた。

 「イッテQ!」などのバラエティーで、体を張り唯一無二の輝きを放つ中岡。人生のパートナーを得たバラエティー「キング」の行く道は明るい。

《相方も祝福「コカドと奥さま2人で力を合わせて」》
 相方のコカドも祝福した。互いにこれまで独身を貫いてきただけに喜びもひとしお。「ようやくロッチ初の既婚者が誕生しました!これからはコカドと奥さま2人で力を合わせて中岡君を支えていきたいと思います!」とユニークな言葉で喜んだ。

《「イッテQ!」メンバー祝いごと続々》
 ○…「世界の果てまでイッテQ!」に出演する“イッテQファミリー”のオメデタが続いている。先月26日は堀田茜(31)が一般男性との結婚を発表。河北麻友子(32)は21年1月に一般男性と結婚し、昨年4月に第1子を出産した。

 ◇中岡 創一(なかおか・そういち)1977年(昭52)12月8日生まれ、奈良県出身の46歳。05年にコカドと「ロッチ」を結成。15年にキングオブコント3位。特技はフィールドホッケーで、日本ホッケー協会のアンバサダーも務める。愛称は「キング」。プライベートでは熱烈な阪神ファン。

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