上沼恵美子 亡くなったキダ・タローさんは「大阪の象徴。通天閣みたいな人」次々と道標失う寂しさ語る

[ 2024年5月19日 12:29 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(69)が19日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で、14日に亡くなった「浪花のモーツアルト」、作曲家キダ・タローさん(93)について語った。

 自宅が近所で、キダさん夫妻と親交が深かったという上沼は「大阪の象徴。通天閣みたいな人ですからね。寂しいですね」と吐露。「笑福亭仁鶴さん亡くなって…古いとこで言うと、藤山寛美さん亡くなって、ミヤコ蝶々先生亡くなって、京唄子師匠亡くなって。大阪のシンボルと言われてるようなこういう人の中にキダ・タロー先生も入るじゃないですか、芸人さんではないですけども。なんか寂し~わ。道標みたいな人がぽんぽん居なくなるねんもん。私はあとどうして生きていったらいいんでしょうね」と肩を落とした。

 「もうね作曲をたくさんしたとかいうよりシンボルの方ですからね。人格者なんですよ。大阪のシンボルというたら、私もですやん…どちらかというとね。もうすぐ私も行きますからね、待っててくださいね」と、天国のキダさんに呼びかた。

 これに、ゲストの西川貴教が「でもだいぶかかりますよね。長生きしてくださいよ」と反応。「西川さんが言うてるのは、惜しいからというより“憎まれっ子(世にはばかる)”みたいな…そっちやな」と上沼にツッコまれ、「ずっと居てほしいなってそれだけ!」と強調。上沼は最後に「ご冥福をお祈りしますけどもキダ先生、見守っといてくださいよ、お願いしますよ」と願い、「奥さまどうしてはるんやろ…ものすごい仲良いご夫妻やったからね」と気遣っていた。

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