宮迫博之 飲食店経営で大成功も…本当は「厳しい」懐事情 テレビから消え5年「タレント時代は…」回顧

[ 2024年5月16日 12:13 ]

宮迫博之
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 元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(54)が、16日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。現在の懐事情を赤裸々に明かした。

 人気グループ「Repezen Foxx」のDJふぉいとドライブトークを繰り広げた宮迫。その中で、「いつか劇団をやりたいという思いがある」と展望を語った。

 だが、「でも、いろいろかかるわけやん。お金とか…」と吐露。「一人でYouTube始めて事務所を立ち上げて、つつみとかおりょーとか社員もいて給料を払って、“こんなに金かかんの!?”って思ってさ」と、19年6月にあった闇営業騒動から約5年、YouTuberや事業者として働く中で、さまざまことにお金がかかると打ち明けた。

 「テレビ時代は、タレントとして出て、事務所から給料をいただいて、このお金って自分のことに使えるわけ。貯まってもいくし」とタレントとして活躍していたときは貯金も自由に使えるお金もあったというが、現在は「無いよ、今。お金」と告白。

 「ところがさ、『牛宮城』とか『オムサコライス』とか、いろんなことで動いているもんやから、世間の人って“儲けてる”と思ってるんよね」と、自身が経営する飲食店が繁盛していることから、世間からは「お金がある」と思われているという。この現状に対し、「全然やっちゅーねん」と本音をこぼした。

 すると、DJふぉいが「でも、楽しいっすよね」と前向き発言。宮迫も「楽しい」とうなずき、「牛宮城でいろいろあってさ、この年になって、お金に困るということを経験するのは思ってもみなかったけど…いろいろ学んでる」と、充実感をにじませた。

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