エハラマサヒロ、発達障害公表を“アピール”と指摘する声に反応「アピールというより、発信することで…」

[ 2024年2月27日 15:16 ]

エハラマサヒロ
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 お笑いタレント・エハラマサヒロ(41)が27日までに自身X(旧ツイッター)を更新。24日にYouTube動画で自閉スペクトラムとADHDと診断されたことを明かしたが、それを「アピール」と指摘する声に反応した。

 エハラは、以前から「自分は発達障害じゃないか」と思っていたとし「自分の小さい頃からの行動を見ても、人にも言われたことある」と明かした。これまでは調べることはしていなかったが、先日小児心理の先生に話を聞く機会があったといい「がっつり自閉スペクトラムとADHDでした」と結果を報告。

 「エピソードしゃべったら、全部自閉スペクトラムの症状です」と言われたとし、自身でも「やっぱりやった」と思い「その中でどうやって生きて行こうしか考えてないから」といい、妻も「腑に落ちることが多かった」と驚きはない様子だったそう。

 子供のころ「人と違う行動をずっとすることもあって、自分も友達に感じたり、自分にも感じたり」していたという。「だから“空気読めない”とかが一番そうなんだよね」とエハラ。

 「病って思われるやん。発達障害も“障害”ってついていると、すっごい重く感じる。障害っていう言葉で一個引いちゃう。だから見えないことで隠す人も多かったけど、僕はOKです。全然楽しく生きてるんで」とし、今回診断されたことで「いらんことを言われた時に言い返せる。私はさらに生きやすくなった」と語っていた。

 この告白が大きな話題を呼んだが、一部Xで「アピール」と指摘する声もあった。エハラは「アピールというより、発信する事で発達障がいを知る人が増えて、それを理解する人が増える事によって生きやすくなる方も増えるのではないかと思ってのお話でした」と思いをつづっていた。

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