家田荘子氏、松本人志の騒動に持論「女性が行かなければ何も起こらなかった」「帰宅も自分の意志で」

[ 2024年2月10日 20:50 ]

家田荘子氏
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 作家で僧侶・家田荘子氏(65)が10日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(60)の騒動について言及した。

 家田はこの件について「これが起こること以前に(女性は)行かなきゃいいのにと思いました。女性が行かなければ、何も起こらなかった。無理やりということでなければ、ご自身で行かないという選択もできたし、そこから帰ることも自分の意志でできたんじゃないかなと思いました」とコメントする。

 「若い方は“やめてください”って言いにくいと思いますから、そういうところに行かない方がいいと思います」といい「もし行ってしまった立場で考えると、呼んだ男性側の配慮も足りなかったと思うんですね。翌日とかに思いやるメールとか電話を1つやっていれば、その女性たちも心残りを引きずることはなかったと思います」と私見を述べていた。

 吉本興業は今年1月22日、松本が飲み会で女性に性的行為などを強要したとの疑惑を報じた週刊文春の発行元、株式会社文芸春秋などに対し、名誉毀損に基づく損害賠償請求及び訂正記事による名誉回復請求を求める訴訟を起こしたと発表した。

 松本個人による提訴となり、請求額は約5億5000万円。松本は報道を受け、同月8日に「当面の間、様々な記事と対峙、裁判に注力するため」と事務所を通じ活動休止を発表した。

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