映連新年記者発表 KADOKAWA夏野剛社長 原作者の意思は「担当編集者が毎回気を使っている」

[ 2024年1月31日 05:25 ]

 日本映画製作者連盟(映連)の新年記者発表が30日、都内のホテルで行われた。

 漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことについての質問も上がり、東宝の松岡宏泰社長は「全般論ではあるが、原作者の意向はできるだけ尊重し、出来上がったものの方向性が違う可能性はあるが、コミュニケーションを取り互いに了解して前に進むべき」との見解を示した。

 出版社でもあるKADOKAWAの夏野剛社長は「原作者の意思をどう調整するかは、担当編集者が毎回気を使っている。満足していただけないこともあるが、皆が納得するよう努力する。これからも気をつけて当たっていきたい」と話した。

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