三浦大知 上皇上皇后両陛下が作詞作曲された「歌声の響」アカペラ披露 ベトナム―日本記念式典で

[ 2023年11月28日 21:40 ]

「ベトナム―日本外交関係樹立50周年記念式典」で歌唱した三浦大知 (撮影・小田切 葉月)
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 歌手の三浦大知(36)が28日、東京・明治記念館で行われた「ベトナム―日本外交関係樹立50周年記念式典」に登場した。

 秋篠宮ご夫妻が出席された厳かな式典の場に、三浦の豊かな歌声が響いた。アカペラで披露したのは、2019年に「天皇陛下御在位三十年記念式典」で、天皇陛下(現上皇さま)が作詞、皇后さま(現上皇后美智子さま)が作曲された琉歌「歌声の響」。三浦は「上皇上皇后両陛下が作られたとても貴重で美しいこの楽曲を、また歌わせて頂く事ができて本当に光栄でした。音のひとつひとつ、言葉のひとつひとつを大切に丁寧に歌わせていただきました」と語った。

 三浦の出演は、かつて日越ベトナム大使などを務めた歌手の杉良太郎(79)がオファー。杉は「大知は以前、ホーチミンに行って歌も披露したことがあるし、格式ある場にふさわしいと思った」と話し、「沖縄の平和を歌った曲。外交関係の場で披露できたことで、平和に向かっての歌声になったのではないでしょうか」と笑顔を見せた。

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