山内瑞葵 国内最高峰のプロ社交ダンス競技会で「100点」の出来栄え「本番が一番楽しかった」

[ 2023年11月23日 17:32 ]

都内で国内最高峰のプロ社交ダンス競技会「2023 バルカールカップ ジャパンオープンショーダンス選手権」に出場した(左から)AKB48の山内瑞葵、3人組ダンスボーカルグループ・D≠LIGHT(ディライト)の山田洋介
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 AKB48の山内瑞葵(22)が23日、都内で国内最高峰のプロ社交ダンス競技会「2023 バルカールカップ ジャパンオープンショーダンス選手権」に出場。大会の合間に設けられたチャレンジ枠で、ペアを組んだ3人組ダンスボーカルグループ・D≠LIGHT(ディライト)の山田洋介(26)とともに演技を披露した。

 「妖精になりたい」という山内の夢を叶えようとテーマは「「ピーターパン」。山田はピーターパンに、山内はティンカーベルになりきり軽やかな「You Can Fly」の音に乗せ、会場を舞った。後半には山田が山内を持ち上げるアクロバティックな「リフト」を盛り込んだ3分間のプログラム。息ぴったりの演技で観客を魅了した2人は「本番が一番楽しかった」と満足した様子で、自己採点は「100点」と声をそろえた。

 山内らは、テレビ東京・BSテレ東で放送中の社交ダンス番組「ロード to ショーダンス」内の企画で、ゼロからプロの手ほどきを受け、大舞台に挑戦するため、3月からレッスンを続けてきた。山内は「最初の一歩を踏み出した瞬間、ここはお花畑、私は妖精だと思ってやりました」とアイドル魂で乗り切った。

 グループで披露しているパフォーマンスと、社交ダンスの動きの違いに苦戦したと振り返った山田は「天才!」と山内を称えていた。元AKB48で、同番組のMCを務める高橋みなみ(32)からは、AKB48が10月に日本武道館で行ったライブの楽屋で「本番は緊張すると思うけど、頑張ってね」と背中を押してもらったと明かした山内。周囲の雰囲気に飲まれそうになった本番は、ファンの声援が力になったと感謝していた。

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