橋下徹氏 大阪万博350億円日よけリング、EXIT兼近の“援護射撃”に「ありがとう!!」

[ 2023年11月19日 08:05 ]

橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(54)が18日、自身のSNSを更新。2025年大阪・関西万博の会場外縁を丸く取り囲むように建設が進んでいる350億円の巨大な木造の大屋根(リング)をめぐり、お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(32)の“援護射撃”に感謝の意を示した。

 兼近は、16日放送のABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)で、リングについて「もう着工しているから、途中で止めた方が結果的にみんなが損をする。こうなった以上、僕たちは次のアクションとして万博を成功させて、このリングを造った意味を見出すしかない」と主張。会場建設費が最大2350億円に膨らんでいる万博について「分かりやすいデメリットとして、莫大な費用や大阪市民の負担が叫ばれている一方で、分かりやすいメリットがない。経済効果が見込まれる、将来に語り継がれると言われているけど、今の段階では実感することができない。だから、騙されているように感じ、異議を唱える人が増えているのではないか」と指摘し、「僕たちが協力して、万博は成功だったね、という方向に導いてあげることで、全員の得につながるはず。今は、万博は嫌だなって思っている人も、協力して成功することでその気持ちが報われるんじゃないかな」と自身の考えを話していた。

 万博の旗振り役を務めた橋下氏は、この兼近の発言を報じた記事を印象し、「ありがとう!!」とつづった。

 橋下氏は16日の投稿で「僕の役割は言い出しっぺとして、大阪万博を成功させるための問題点の指摘と世間が誤解してることに対して説明すること」と自身の万博対するスタンスについて投稿している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2023年11月19日のニュース