松村邦洋「電波少年」で砂漠で遭難…脱水症状で死にかけた過去 スタッフとの“主従関係”にも限界訪れ…

[ 2023年11月12日 13:41 ]

松村邦洋
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 お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(46)が、12日までに自身のYouTubeチャンネル「クロちゃんねる」を更新。お笑い芸人の松村邦洋(56)をゲストに招き、死にかけた経験について尋ねた。

 松村は人気番組「電波少年」での「豪邸のプールで泳ぎたい!~アラブ首長国連邦編~」のロケを思い返し、豪邸へ向かう道中の砂漠で遭難したことを語った。

 砂漠で車がエンストし、一部スタッフが近くの街へ救助を求めに向かい、松村と他のスタッフはその帰りを待つことに。しかし「待ってると、来なかったときこのまま終わるから“俺らはやっぱり動こう”って動いちゃったんですよ」という。

 その際、ADは同行させなかったようで、ディレクターからは「AD怒るとよ、オメー怒れなくなるからよ」と言われたそう。松村は「主従関係だった。当時はまだコンプライアンスも緩かったし。緩かったなかに、電波少年はまた別格の、もう日本テレビの中の別班だから。日テレの番組であって日テレじゃないような。いつでも切り取れるようなスタッフ、ちょっと血の通ったことのないような…怒鳴られて、怒鳴り散らして上と揉めたショムニのようなスタッフが電波少年に集まってたんですよ」と語った。

 松村は「俺このまま死ぬな」と覚悟も。そして、持っていたペットボトルの水を分け合いながら飲むも、空になり、脱水状態に。松村は「これ死ぬなあ。死ぬんだったら主従関係解消してもいいんじゃないかな」と考え、ディレクターに反抗的な態度を取ったと話した。

 松村が「面白くねえな、クソ」「どうせ助かんねーんだよ」とすねていると、ついに別行動で救助を求めに向かったスタッフたちの姿が。「あ、これヤバいなと思って。助かるけどやばいなと思いながら」と、その後ディレクターから追及を受け冷や汗をかいたと振り返った。

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