J.Y.Park 今一番会いたいアーティスト「どれくらい影響を受けたかを話したい」

[ 2023年11月11日 21:17 ]

J.Y.Parkのインスタグラム(@asiansoul_jyp)より

 韓国の芸能事務所JYPエンターテインメント代表でプロデューサー兼シンガーソングライターのJ.Y.Park(51)が11日放送の日本テレビ「世界一受けたい授業」(後7・56)に出演し、今一番会いたいアーティストを明かした。

 「スゴいと思ったJ-POPベスト7曲」としてあげたのはチェッカーズ「ジュリアに傷心」、安全地帯「悲しみにさよなら」、KUWATA BAND「スキップ・ビート」、久保田利伸「TIMEシャワーに射たれて…」、TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」、来生たかお「Goodbye Day」、宇多田ヒカル「First Love」の7曲だった。

 その中でも特に思い入れのある曲は「スキップ・ビート」だとした。その理由について「アメリカのアーティストのレイ・チャールズが『いとしのエリー』をリメイクしました。アメリカのソウルアーティストが東洋の歌詞の曲をリメイクすることは当時としては考えられない。どれだけリアルにソウルフルに表現できていのかということを考えると驚異的」と説明した。

 また、今一番会いたいアーティストについて聞かれると「桑田佳祐」と明かした。「どれくらい影響を受けたかを話したい。好きすぎると会うのがちょっと怖くなっちゃうですよね。そういう存在です」と語った。

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