イモトアヤコ ドラマデビューはあの人気ドラマの監督作品「育ててもらった」演出は「魔法のような感じ」

[ 2023年10月17日 12:11 ]

イモトアヤコ
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 お笑いタレントのイモトアヤコ(37)が17日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。初めてドラマに出演した際の出会いについて語った。

 役者業を始めたきっかけについて、「26歳ぐらいの時に一度、『VIVANT(ヴィヴァン)』の監督で結構有名な、福澤(克雄)監督、ジャイさんっていう方がいるんですけど、の作品に初めてのドラマで出させていただいたんですよ」とTBSの特別番組のドラマ「99年の愛(~JAPANESE AMERICANS~)」への出演だったと明かした。

 「しかも役柄が、主役の草なぎ剛さんの妻、いきなりですよ。で、私が成長すると泉ピン子さんになるんですけど。ちょっと顔が似てるっていうことで、それだけでキャスティングしてもらって」とイモト。「そこでジャイさんとも出会いもありまして、面白いってなりまして」と振り返った。

 福澤氏のもとでの出演は、「初めてだったんで、育ててくださるって言う感覚があって」。セットを組み、衣裳をつけた俳優が、カメラなしで稽古するドライ・リハーサルの前には福澤氏に呼び出され、「イモトさん、あんたはね、ドライから全力でぶちかましてこい!」との指示を受けたとした。

 「そういうもんだろうなと思って。で、ドライから一人だけ全力でぶちかますつもりでやって。それが良かったのかもしれない」と回顧。「なんかね、人によってはだらだらっといくのを。それを“本気の120パーセントであなたはやりなさい”って言って。そっからいろんな現場でもそうさせていただいてて」としみじみと話した。

 その後につながったと言われると、「本当にそうなんです。その後『下町ロケット』っていう日曜劇場でもジャイさんとご一緒させてもらって。凄いご縁を感じて」とうれしそうに語った。

 福澤氏から良い部分を言われたかと問われると、「素直なところというか。そういうところは多分、言っていただけたのかなあ」と回答。「ジャイさんの演出って、催眠術に近いというか、なんか魔法のような感じで私は思ってるんですけど、私は何もできないので。本番前に“こうこうこうで今こういう気持ちでこうこうこうで、ハイ、ゴー!”みたいなイメージがありますね」とも話した。

 

 

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