稲垣潤一 クリスマス定番曲の誕生秘話を明かす、完成した時に「間違いなく良い曲になる」と確信

[ 2023年10月14日 22:00 ]

稲垣潤一
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 歌手の稲垣潤一(70)が14日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演。大ヒット曲「クリスマスキャロルの頃には」の制作秘話を明かした。

 92年に発売された「クリスマスキャロルの頃には」はクリスマスシーズンの定番曲だが、最初はクリスマスソングとして誕生した曲ではなかったという。当時、稲垣が夏休みに故郷・仙台でデモテープを作っていた中の一曲だった。そのデモテープを聴いた秋元康氏らが気に入り、92年放送のTBSドラマ「ホームワーク」の主題歌に決定、急きょクリスマスソングへ変更となったという。

 初めて聴いた時からサビはピカイチの一曲だった。しかし「サビ以外はしっくり来なかった。作曲された方にサビ以外の直しを2~3カ月ぐらいやっていた」とサビが良すぎて制作が進まなかった秘話を明かした。

 ようやく完成した曲を聴いた瞬間に「間違いなく良い曲になるだろう」と確信したものがあったと語った。

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