倉田真由美氏 夫のがんに気付いたきっかけ明かすも最初の病院では…「診断信じていたら死んでいたかも」

[ 2023年10月14日 15:23 ]

漫画家の倉田真由美(左)と夫の叶井俊太郎氏(2010年撮影)
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 漫画家の倉田真由美氏(52)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。夫で映画プロデューサーの叶井俊太郎氏(56)が、病気に気付いたきっかけについて語った。叶井氏は11日に「ステージ4の末期ガン」であることを告白していた。

 倉田氏は「発見が難しいと言われるすい臓がん、夫の場合病院に行ったきっかけは『激しい黄疸』でした」と説明。「しかし1軒目での診断は『胃炎』。『がん?いやもしがんなら末期で死にかけの色ですよ』と言われて帰されました」と明かした。

 さらに「2軒目では胆石、肝炎を疑われましたが検査結果で違うとなり、『うちでは分からない』と他院を紹介されました」と、ここでも黄疸の原因は分からなかったという。

 最後に「そして紹介された3軒目でやっと4センチを超える大きさのすい臓がんが発覚します。がんの標準治療は選択しなかったので『もっと早く発見できていれば』という後悔は夫も私もありませんが、胃炎診断を信じていたら胆管が詰まったまま胆管炎で死んでいたかもしれません」と振り返った。

 この投稿にフォロワーからは「お医者さんが言っているから全部正しいなんてことはないんだよという教訓になる」「そんなに見つからないものなんですね…」など驚きの声が寄せられ、倉田氏も「自分でも調べる、考えることの重要性を思い知りました」と応じていた。

 倉田氏は2009年に映画配給会社社長だった叶井氏と結婚している。

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