仲里依紗 芸能界入りのオーディション受けたワケ「妹の部屋にテレビがなくて」

[ 2023年10月9日 12:31 ]

「白鍵と黒鍵の間に」初日舞台あいさつに出席した仲里依紗
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 女優の仲里依紗(33)が9日、日本テレビ「DayDay.」(月~金曜前9・00)にVTR出演。芸能界入りのきっかけとなったオーディションを受けた経緯を明かした。

 仲は6日、俳優の池松壮亮が主演を務めた映画「白鍵と黒鍵の間に」(監督冨永昌敬)の初日舞台あいさつに出席。映画は昭和末期の銀座を舞台に2人のジャズピアニストの運命が大きく狂い出す一夜を描いた物語で、池松は1人2役で夢への考え方が対照的なピアニストの「博」と「南」を演じ、自身は博の大学時代の先輩で、クラブでは南のバンド仲間でもあるピアニスト・千香子を演じた。

 今回が初共演となった仲に対し、池松は「人に気を遣わせない姿だとか、真面目に物事を考えている姿だとかものすごくかっこいい人だなと思いました。“イェーイ!”みたいな感じでこられたらどうしようかなとは思っていたんですけど」とコメント。

 さらに、仲からスタジオの出演者らに「私は15歳のときにオーディションを受けて芸能界に入ったのですが、オーディションを受けたのにはあるきっかけがありました。それは一体なんでしょう?」とクイズが出題され、正解は「賞品のテレビが欲しかったからです。グランプリは黄色のテレビがもらえる、妹の部屋にテレビがなくてどうしても欲しくて…親に内緒で送っちゃってそしたら受かって」とオーディションを受けた経緯を明かした。

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