国山ハセン氏 TBS退社を安住紳一郎アナに相談…意外な反応「どうするの?と聞かれると思ったら」

[ 2023年9月30日 19:07 ]

元TBSアナの国山ハセン氏
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 元TBSアナウンサー国山ハセン氏(32)が、30日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後5・55)にゲスト出演し、退社の際に同局の安住紳一郎アナ(50)に相談したことを明かした。

 昨年いっぱいで同局を退社した。自身初MCを務め、自身の持ちうるすべてを注いだ朝の情報番組「グッとラック!」が、19年秋からわずか1年半で放送を終了。その後、別の情報番組に移り、奮闘を続けたが、「意見が通ることもあれば、通らないこともあるし、こうやりましょうと言っても時間がかかってしまう。でも自分からアクションを起こさないといけない」と葛藤していたという。ネットメディアの製作スタッフの経験談を聞きながら、番組にさまざまな進言をしたが、思うような変化を起こせず、「じゃあ自分が変わろう」と退社を決意したことを明かした。

 退社の意思を告げるると、上司からは「“一度、10人と面談してくれ”と言われた」という。「“10人に1回相談して変わらないから退社という選択肢がある”みたいな話だった」。その10人の中の1人が、大先輩の安住アナだった。

 安住アナは、国山氏の言葉を聞き、労をねぎらってくれたという。「引き留めなかった。うれしかったというか、“よく頑張ったね”って言ってくれた。意外で、逆に“どうするの?これから”とか、そういう話を聞かれるのかと思ったら、まったくそういうことはなくて。最初に“よく頑張ったね。いろいろあったと思うけど”って、雑談して盛り上がって、“頑張ってください”みたいな」。最後は背中を押し、快く送ってくれたことを明かした。

 退社後は映像制作会社に再就職した。「テレビに出たいとか有名になりたいとかだったら、局にいた方がいい。それ以上にワクワクするものがあったんですね。今の会社に」と話していた。

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