松岡昌宏 3人体制となったグループに本音「違和感なかった」ワケ「無理してグループを組む必要がない」

[ 2023年9月28日 13:33 ]

TOKIOの松岡昌宏
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 TOKIOの松岡昌宏(46)が27日、フジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。3人体制となったグループの現状について思いを明かす場面があった。

 11年続いた番組はこの日が最終回。サプライズゲストとして登場した女優の松下奈緒から「お互いの好きなところは?」という質問が飛ぶ中、松岡は「一番最初、TOKIOはこの3人で始まった。たまたまなんだけど」と“結成”当時を振り返った。

 TOKIOは雑誌の取材として1990年に3人体制でスタートしたといい、当時、城島茂は19歳、国分太一は15歳、松岡は13歳だった。

 元メンバーの山口達也氏、長瀬智也が脱退し、デビュー当時の5人体制から現在の3人体制となった現在のTOKIOについて、松岡は「そこに戻ったのかなって、30数年ぶりに。だから、そんなに違和感もなかった」と思いを吐露した。

 「あとは(3人とも)やっている仕事がみんな違うから。今はこの番組だけでしょ、3人が集まるのは」と松岡。「ぞれぞれがちゃんと仕事をしているから。無理してグループを組む必要がないので、集まった時に勝手にグループになっていればいい、っていうのが楽かな。それがこの2人の尊敬するところかな。強いていうなら…」と語ると、「超恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。

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