「VIVANT」壮大な砂漠シーンの撮影秘話 砂嵐はスタッフの努力の賜物だった 堺「風は本物だけど…」

[ 2023年9月10日 20:20 ]

TBS日曜劇場「VIVANT」の出演キャストが生出演へ!10日の午後7時から同局で緊急生放送SPが放送される
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 俳優の堺雅人(49)が主演を務める今夏最大の話題作、TBS日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜後9・00)の150分緊急生特番「日曜劇場VIVANT堺雅人&阿部寛&二宮豪華出演者が総出演!緊急生放送150分SP」(後7・00)が10日に放送された。

 ファン1000人が同局に集結し、ド派手にスタートした生特番。主演・堺に加えて、阿部寛、二階堂ふみ、飯沼愛、バルサラハガバ・バタボルド、富栄ドラム、林泰文、迫田孝也、吉原光夫の9人が出演し、壮大な砂漠シーンの撮影秘話について明かされた。

 モンゴルで撮影された同ドラマで、砂漠のシーンにはCGを使っていない。それでも、一つ手を加えていることがあった。それは「砂漠って天気が変わりやすくて。砂嵐のシーンとか本当に大変だった」と堺が振り返った。

 ドラマの序盤でバルカ共和国の広大な砂漠を一人歩くシーンがあり、砂嵐の中歩くシーンもあった。このシーンについて「風はすごいけど、砂がないと砂嵐が見えないから、砂嵐は再現している。風は本物だけど、砂は足してる」と明かした。

 そのシーンのメイキング映像が流れると、そこではスタッフが足踏みしていたり、手で砂をすくい上げたり、車を走らせて砂嵐を作っていた。まさかの裏側にMCを務める川島明らは衝撃を受けていた。

 また、人力で砂嵐を起こすことになったキッカケについて堺は「撮影が押して、日が暮れかけた時にプロデューサーがこうやって(イスに座りながら足踏み)やりだして、“これだー”って」と明かした。

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