笑福亭鶴瓶 堂本剛からもらった“お近づきのしるし”に喜び「やっと心許してくれたなあ」

[ 2023年9月10日 17:01 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(71)が、10日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演し、「KinKi Kids」堂本剛(44)のコンサートを鑑賞したことを報告した。

 剛が京都・平安神宮で開催した公演を見たといい、「野外で。すごい照明と、火と水と」と表現。「演出も堂本剛がやってる。ほぼそう」と驚きを口にした。

 剛のことは14歳前後のころしか知らなかったといい、近年はしばらくご無沙汰だったという。先月放送のTBS系「A―STUDIO+」に剛がゲスト出演。それを機に「30年のブランクがバーンと縮まったんですよ」と喜んだ。

 ファンクミュージックに傾倒している剛からは、“お近づきのしるし”をもらったという。「ファンクやってるんですけど、ファンクネームまで付けてくれた。ファンクネームでみんな呼び合うてるんですよ」。ファンクの世界でのあだ名のようなものだという。その名前を問われると、「剛との仲だから言えませんけど、“ちくわカレー”です」と明かし、「ちくわが入ったカレーが好きなんですよ、うちの嫁の」と理由を説明した。

 長いブランクを経て、剛と心の距離が近づいたことに、鶴瓶は「やっとこいつも心許してくれたなあ」と実感を込めた。アシスタントのフリーアナウンサー上柳昌彦は「ずいぶんかかったなあ」と驚いていた。

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