「THE JET BOY BANGERZ」宇原雄飛 “サコティ”が魅せる鎖骨の色気

[ 2023年9月4日 06:00 ]

サコティと愛称がつくほど鎖骨がセクシーな宇原雄飛(撮影・西尾 大助)
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 【パーカク パーツカクダイ】人気ボーイズグループのメンバーからスポニチが“推しのパーツ”を拡大し、深掘りする「パーカク」。今回は8月23日に「Jettin’」でデビューした「THE JET BOY BANGERZ(TJBB)」のボーカル宇原雄飛(22)。ジャケット写真が公開されるや否や、たちまちファンの間でも話題となった「鎖骨」に注目です。(吉澤 塁)

 はだけたシャツの首元で、ボコッと浮き上がった鎖骨の先端「胸骨端」が存在を主張する。そこから左右に走る2本の影。緩やかに湾曲する鎖骨には弓のような力感がある。力強い隆起と深いくぼみに研ぎ澄まされた男の色気が漂う。

 「ジャケット写真が公開されると、メンバーが僕の鎖骨を“サコティ”なんて呼び始め、気付けばファンにも浸透した。ライブでは僕の名前でなく“サコティ”と書いたネームボードを持っている人もいますね(笑い)」

 デビューに向けてグループが「体脂肪率1桁」を目標に掲げる中、食事制限や筋トレを重ねてボディーを磨く宇原の鎖骨がより浮き上がった。「パフォーマンス前は上裸になってモチベーションを上げます。鎖骨の出具合も気になりますし、ライブではここぞという時に見せます」

 TJBBはLDH史上最大規模のオーディション「iCON Z」から誕生した男性10人組だ。宇原はコーラスグループ「DEEP SQUAD」でも活動。「元々は歌一本でしたが自分の可能性を広げたくてオーディションを受けました」といい、今回はさらなる成長を目指した“2度目のデビュー”だ。歌だけでなくダンスも必須となったことに「元々苦手意識があり避けてきましたが、毎日踊り続け、メンバーたちにも引っ張られて成長することができた。ボーカルの質も変わり、今までより外に放出するパワーが増しています」と胸を張る。

 今後については「いずれはドームツアーがしたい。ソロシンガーとしても活躍できたら」と力を込める。

 ダンスもこなすがボーカル3人、パフォーマー7人という体制はLDHの王道スタイル。躍進が期待される大型グループの中で、くっきり浮き出た鎖骨のような力強い存在感を発揮できるか注目だ。

 ◇宇原 雄飛(うはら・ゆうひ)2001年(平13)3月16日生まれ、大阪府出身の22歳。19年に行われたオーディションで「DEEP SQUAD」のメンバーとなり、20年に「Get With You」でデビュー。趣味は映画観賞など。特技はサッカー。


 ≪思いや覚悟詰まったデビュー曲 自身初ラップも「可能性開けた」≫ デビュー曲「Jettin’」について宇原は「勢いと爆発力にあふれる僕たちの名刺代わりの一曲」と力を込める。歌詞はEXILEのSHOKICHI(37)が手がけた。「僕たちのデビューへの思いや覚悟を伝え、その内容が歌詞にも反映されています」と語った。自身初のラップにも挑戦しており「普段のボーカルとは全く違う表現だった。テクニックよりもハートが大事で、新しい自分の可能性が開けました」と手応えをのぞかせた。

 ◇THE JET BOY BANGERZ(ザ・ジェット・ボーイ・バンガーズ) 「iCON Z」から誕生した10人組ダンス&ボーカルグループで、8月23日にデビュー。ダンスのプロリーグ「D.LEAGUE」から参加するメンバーを擁し、LDH屈指のパフォーマンス力を誇る。ファンネームは「TEAM JETZ(チーム・ジェッツ)」。

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