【来週のらんまん】第22週 残り5週 7年ぶり大学復帰も…万太郎は「古い」植物学は顕微鏡の奥の世界へ

[ 2023年8月26日 13:00 ]

連続テレビ小説「らんまん」第22週は「オーギョーチ」。万太郎(神木隆之介・左端)は7年ぶりに大学復帰。(右から)大窪(今野浩喜)野宮(亀田佳明)波多野(前原滉)と植物学教室で再会(C)NHK
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 俳優の神木隆之介(30)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は28日から第22週に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算108作目。「日本植物学の父」と称される牧野富太郎をモデルに、江戸末期から昭和の激動の時代を生き抜き、明るく草花と向き合い続けた主人公・槙野万太郎の人生を描く。脚本はNHK「流行感冒」「群青領域」「旅屋おかえり」なども手掛けた注目の劇作家・長田育恵氏。神木の朝ドラ出演は2007年度前期「どんど晴れ」以来16年ぶり2作目。初主演となる。男性主人公は20年度前期「エール」(窪田正孝)以来3年ぶり。

 主題歌はシンガー・ソングライターのあいみょんが担当し、楽曲は「愛の花」。語りは女優の宮崎あおいが務める。

 第22週(8月28日~9月1日)は「オーギョーチ」。

 教授となった徳永(田中哲司)に助手として迎えられた万太郎(神木)は、7年ぶりに植物学教室へと戻った。この時、徳永らが目指していたのは顕微鏡の奥の世界。波多野(前原滉)と野宮(亀田佳明)が手を組み、イチョウとソテツの精子を発見しようとしていた。万太郎の研究は古いと大窪(今野浩喜)に言われたが、万太郎は自分のやり方を変えるつもりはなかった。そんなある日、万太郎は学術調査団の一員として台湾へ派遣されることになる。

 今作は全130話(26週)。本編最終回は9月29日の予定。
 

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