鎧塚俊彦氏 露出度高い服めぐる批判に持論 妻・川島なお美さんの生前の姿とともに「痴漢は犯罪です」

[ 2023年8月21日 12:53 ]

パティシエの鎧塚俊彦氏
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 パティシエの鎧塚俊彦氏(57)が20日、自身のインスタグラムを更新。韓国を代表する女性DJ「DJ SODA」が日本の音楽フェスラでセクハラ被害を受けた件で、一部から服装への批判が出ている問題で、2015年に他界した妻・川島なお美さんの写真をともに持論を展開した。

 DJ SODAは14日、大阪で行われた「ミュージックサーカスフェスティバル」でファンと交流した際に、胸を触られる被害に遭ったことを告白。「そんな服を着ているからだ」という心無い声も届き、「私がどんな服を着いたとしても、私に対してのセクハラと性的暴行は正当化できない。私はいつかこの言葉を言いたかったです」と反論していた。

 露出度の高い服装をめぐる議論に、鎧塚氏は肩と胸元が露出した服を着て、笑顔を見せる川島さんの写真を公開し、「『性被害に少しでも遭い難くする為に肌の露出が多い服装は控えた方が良い』と『肌の露出が多い服装だと性被害に遭っても仕方がない』は全く似て非なる事」とキッパリ。「分けて考えるべきだと思います。痴漢は犯罪です」と主張した。

 この投稿に、フォロワーからも「本当にそう思います」「ファッションは主張であり、生き様であり、文化で、アイデンティティだと思います」「性犯罪、本当に撲滅してほしいです」「服装で性被害が仕方がないなんて、プールとか、手術してるお医者さんとかどうなんねん」「シェフの仰るとおりだと思います。露出しているから何をしてもよいと言う意見は許せるものではありません」などと賛同する声が上っている。

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