水谷隼氏 五輪金メダルの勝利ボーナスにスタジオ騒然「めちゃくちゃ重いんですよね、1本が」

[ 2023年8月17日 19:56 ]

水谷隼氏
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 東京五輪卓球混合ダブルス金メダリストの水谷隼氏(33)が、17日放送のフジテレビ系「VS魂グラデーション」(水曜後7・00)にVTR出演し、現役時代の収入事情を明かした。

 15歳でドイツに渡ってプロで活躍し、中国でもプレー。当時の稼ぎを聞かれると、「中国が一番すごかったですね。ものの1カ月とかで400~500万とか」と打ち明け、スタジオは大いにどよめいた。さらに「試合に勝つと、変な話、オリンピックで勝ってボーナスが8000万くらい」ともぶっちゃけた。伊藤美誠と臨んだ混合ダブルスの決勝は、中国ペアを4―3の接戦で破っての頂点。「最終ゲームなんて、1本取るごとに800万くらいの価値があった。めちゃくちゃ重いんですよね、1本が」と、“金”迫の一戦を振り返っていた。

 聞き手の「ずん」飯尾和樹は「夢ある!」と大興奮。「“今日、卓球クラブ行きたくな~い”って言ってる子、行きなさい!行きなさい!」と、テレビの前の卓球少年、少女たちに呼びかけていた。

 東京五輪後に現役を引退。現在はタレント業のほか、書籍やDVDの発売、レトルトカレーのプロデュースと、活動は多岐にわたる。それだけに、一緒に食事に行く人にはごちそうすることが多いという。後輩と行く時は「もちろん出します」、さらに先輩と行っても「僕、出しますね。卓球界(の先輩)だったら僕が出しますね」とも告白。理由を聞かれると、「お金があるから」と笑わせた。

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